2021年5月27日木曜日

水無川を歩く その2(世田谷区粕谷センター入り口〜千歳烏山駅まで)

さて、仙川を川沿いに南下して、祖師谷公園まで来ました。そこで一旦休憩。この公園はとても広いのです。こちらは子供向けの遊び場です。

その後は仙川の川沿い歩きは止めて、東の方向へ向かいました。水無川を探して歩きました。

途中、こんな風景に出会いました。馬頭観世音と刻まれていました。昔話に出てくるような風景でした。このあたりちょっとした上り坂になっていました。


坂を上ると、景色は一変して、現代的な町になりました。榎という五差路から、北に向かって歩きましたが、探している水無川はなかなか見つかりませんでした。

「粕谷区民センター入り口」というバス停で、ようやくそれらしき遊歩道を発見。

「水際の散歩道」というモニュメントがありました。これですね!

ここから水無川を歩くことにしました。


こんな小径です。

ところが、ようやく目的地を探したのに、この日、同行してもらった夫が、急にスマホが壊れたと言い出して、イライラして険悪なムードに。

私は言葉少なく、かつての川の遺産である橋の写真を撮ることに専念しました。

足元には可愛い小花も咲いていました。ドクダミかな。右に見える半円形の石は、なんでしょうね?

栄橋


境橋


西之橋


雲雀橋


愛橋(めぐみはし)


盛橋


南水無橋

水際の散歩道は、京王線まではおよそ500メートルくらいでしょうか。とてものどかな道でした。車も自転車も通らないので、安心して歩けます。

川の水は流れていませんが、こういう石が残っているのを見るのは面白いですね。

水無川は、京王線の線路際で見えなくなりましたが、北側にも続いているのて、また出直すことにして、この日はいったん終わりにしました。

千歳烏山の駅に向かいました。

そして電車に乗った途端、夫のスマホはちゃんと動くようになりました。それまでどうして動かなかったのか、理由は分かりません。水無川となにか関係があるのかしら。

この日のコースです。

青い線は、かつての川、ピンクの線は普通の道路です。

《2021年5月24日》

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一日一句

若葉萌え 線路に潜る 水無川




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