2022年1月23日日曜日

入間川 〜つつじヶ丘から野川合流地点まで〜

去年(2021年)の6月に、入間川の上流(京王線より北側)を訪ねてみましたが、今回は京王線よりも南側にある入間川の下流を歩いてみました。

この日はちょうど大寒でしたが、寒さにもだいぶなれてきた頃でした。

目的地は、野川との合流地点でした。


まずは京王線のつつじヶ丘駅で下車しました。


南口から出て、線路に沿って東側に数分歩きます。
すると、前回の最終地点に到着しました。


頭上には、京王線が走っていました。


京王線のピンクの車体は、目立っていいですね。
手前に見える緑色のフェンスが、入間川に架かる橋です。


この下を入間川が流れています。
川というよりも水路というか、どぶというか、水は少ししかありませんでしたが、それでも下流に向かって流れていました。


住宅のすぐ際を、ゆるやかに流れていました。


看板がありました。赤いところが現在地です。この入間川が、左側にある野川と合流するのです。


西野橋です。


近くには武者小路実篤記念館がありました。


このあたりは、川の左側は若葉町、右側は東つつじケ丘という町名でした。


川が急に左折する地点がありました。

ほぼ直角にカーブしていました。
なんでこんなに急に曲がったのでしょうね。
たしか神明橋でした。
橋には名前が明記されていないので、先程の案内板で名前を確かめました。


こちらは本村橋。


川の水はこんな感じで流れていました。
ここに落ちる人はいないのだろうかと、ちょっと心配になりました。


中学校のところで、急に川のそばの道がなくなりました。さすがに、ここは歩けないですね。


しかたなく、川を離れて歩きました。こういうことは川歩きをしているとよくあるのです。だんだん川から離れていくと、心配になってしまいます。

この日はお天気が良くて、空も真っ青でした。


また川が見えるところにたどり着きました。
こちらは明神橋です。


しばらく歩いていくと、バスの停留所がありました。


この停留所の近くの入間川は割と川幅が広くて、道も整備されていました。


少し歩くと立派な建物がありました。


天台宗大悲山明照院でした。かなり小高い山のようなところに建っていました。


仏舎利塔の前で写真を写しました。


境内にはいろいろな建物があり、どちらにお参りしたら良いかわからないくらいでした。


明照院のお隣には神社がありました。 鳥居の向こう側に見える緑のフェンスの先が、川になります。


糟嶺(かすみね)神社というそうです。
菅原道真が祀られているところでした。


お寺と神社が、小山の上になかよく並んでいるところでした。


こちらが神社の正面のようでした。


さて川歩きはまだ続きます。

このあたりになると、調布市入間町と、狛江市東野川という町名が入り組んでいて、非常にわかりにくい場所でした。


ようやく目的地に到着しました。
野川との合流地点です。


小足立橋というところで合流していました。


左に見えるのが野川。右の緑のフェンスの下が入間川です。


入間川を覗き込んでみました。


野川から下流方向を眺めています。この川が最終的に多摩川と合流するのですね。


この入間川は、ここで終わりますが、地図を見ると旧入間川というのがあり、小田急線の喜多見駅のほうまで続いているようでした。
それでも合流地点を見ていちおう納得したので、野川沿いに少し戻り、バスで調布駅まで行きました。


この日のコースは、のんびりと歩いたので、7000歩くらいだったと思います。

調布市内に住んでいても、狛江市に近い方はあまり行かないのですが、今回の入間川歩きで知らない場所にも行けて、楽しく過ごせました。

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「一日一句」
大寒に 川の流れを 追い遊ぶ


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