2022年1月27日木曜日

【仙川歩き 5】リベンジ 〜成城から祖師谷公園〜

この前、成城のギャラリーで写真展を見た後に、仙川の川歩きをしてみましたが、寒くて橋を三つ見ただけで、早々に引き上げてしまいました。

その翌々日は、風もなく、それほど寒くなかったので、また仙川歩きをトライすることにしました。

こんどは、うちの近くから小田急バスに乗って、狛江駅まで。

そして小田急線に乗り、成城学園前駅まで行くことにしました。

我が家からは、小田急線の駅まで辿り着くのは、けっこうめんどうなのです。

前回、写真を撮った成城橋の上に、もう一度、立ってみました。


すぐお隣の橋は、東原橋。写真が黒くなってしまい、読みづらいですが、ひがしばらはし、です。


このあたりは仙川に沿って、桜の木がたくさん植えられていました。春のお散歩はきれいでしょうね。


この下の写真の橋は、成城学園構内から川を渡り、向いの校舎に繋がっていたので、学外の人は使えないようです。


次にみえたのは、桜橋。


このあたりは成城学園の幼稚園、小学校、中学校などが並んでいるところです。幼稚園から大学まで、ずっとここで過ごす人もいるのでしょうね。


「稲荷山橋」です。

このあたりの仙川は、ゆったりと流れていました。


可愛いたぬきの案内板がありました。
その橋の名前だけでなく、次の橋までの距離も書かれていました。これは良いですね。次の橋まであと何メートルか分かると、歩く時の励みになります。


お次は「大石橋」ですが、「たいしばし」と読むのだそうです。


「祖師谷観音堂」があるというので、ちょっと寄ってみました。橋からは2分くらいでした。


これはお墓でしょうか。石仏というのかな。


現在は、このあたりは成城9丁目ですが、江戸時代は「祖師谷村」と呼ばれていたそうです。
観世音堂は、1654年に建てられたそうですから、かなり古いのですね。
その後、薬師堂が明治になって、この境内に移されたそうです。


また、たぬきの案内板がありました。こちらはかなり広範囲、描かれています。


足元には可愛いタイルがありました。



かなり立派な橋が見えてきました。ここはバスも通っていました。


「鞍橋」、くらはしです。


案内板のたぬきはここで終わり、こんどはカラスの絵がありました。烏山と関係があるのでしょうか。


橋の際にはかなり広い道路があり、そこを渡ると祖師谷公園です。


祖師谷公園には2021年の2月と、5月の2回、訪問していました。コロナになり、出かけるところが少なくなってしまい、それでやってきたのだと思います。


下の写真の左側が、仙川です。
とてもきちんと整備されています。


祖師谷公園の中にも橋がありました。
「せきれい橋」です。セキレイは、水辺によくいる鳥ですね。


きれいな黄緑色の橋で、すてきなデザインでした。


祖師谷公園は、現在、下水道工事中で、子供が遊べる広場には囲いがされていました。


工事のため、なんだかちょっと寂しい仙川です。


「宮下橋」


宮下橋から、下流を眺めた風景です。


宮下橋の右手には駒澤大学のグラウンドが見えていました。左側が仙川です。


ここから京王線の仙川駅まで歩いても良いのですが、前回の川歩きの時、ここまでは歩いてきたので、今回はここで終了しました。

駒大グラウンド前から小田急バスに乗り、京王線の千歳烏山まで行きました。


京王線の千歳烏山駅。ここから京王線で自宅に戻りました。


私の川歩きは、毎回、ほんのちょっとずつしか進みません。それでも少しずつ、制覇しています。

ピンクの線はバスを利用したところ。水色の線は歩いたところです。
この日は電車やバスに乗っていた距離のほうが、歩いた距離よりも長かったようですね。


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「一日一句」

川歩き 電車とバスから 冬景色




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