2020年8月8日土曜日

短い夏休み

 私の夫は、現在は学校で働いているのですが、今年の夏休みは短いのです。

というのも2月末に全国の小中学校が閉鎖され、3月初めにコロナの緊急事態に突入して、その後、4月は入学式が1日あっただけで、5月の連休後もずっとお休みでした。

長い長い春休みでした。

学校が再開したのは6月初めだったと思いますが、1学期の遅れを取り戻すために、今度は夏休みが短くなりました。

その夏休みは8月後半には終了予定なので、夏休みは実質、2週間となりました。

普通の会社に比べれば長い夏休みでしょうけれど、子供たちはゆっくりと過ごせないかもしれませんね。

そして都知事からは「今年は特別の夏」なので、なるべく出かけないで過ごすようにというお達しがあったので、夏休みの気分も減少することでしょう。

今思い出すと、春休みの頃は、全国のコロナの新規感染者は1日あたり4~500人程度だったと思いますが、現在は1日に1600人を超えても緊急事態にはなりません。

コロナの毒(?)が弱体化したのか、あるいはみんなが慣れ切ってしまったのか、経済優先のためか、春休みの時のような、ピリピリとした感じは忘れ去られているようです。

当時は死亡者や重症患者の報道がとても多かったような気がしますが、今は亡くなったり重症化するのは年寄りや病気持ちの人だけ、と言われていて、単に数字だけが報道されているような気もします。

夏休みが明けて、9月になった頃に、コロナはいったいどうなっているのでしょうか。

こちらは春にも咲いていたのに、まだ咲いている八重の山吹です。しぶといですね。

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「一日一句」

待ちわびてようやく始まる夏休み


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